シンプルに!会社への営業電話の断り方

こんにちは、オフィスワーク歴18年、HIKARIです。

わたしは結婚前は営業職にもついていたことがあるので、アポイントをとれない辛さも重々承知しています。そしてもし自分が事業主であるなら、どこに有益な情報が転がっているかわからないので、こういった情報に耳を傾けたい派ではあります。

とはいえ、実際には手当たり次第でとにかくしつこい、本当に迷惑な営業電話が多いのも事実です。

断りきれずズルズルと営業マンの話を聞いてしまったり、取り次いでしまったりして上司や先輩から「断って!」「断っていいから!」と言われることもあるのではないでしょうか。

どうやって断ったらいいの?

意外と頭を悩ます”営業電話”。会社員である以上、会社の意向に従い、しっかりと対処する必要がありますのでこの営業電話を断る方法断る時の言い回しについてまとめたいと思います。

HIKARI

自宅にかかってくる営業電話にも使える言い回しです。業務や家事のさまたげにもなり得るので、断る時はスパっと断っちゃいましょう!

目次

「営業電話」を判断する

営業電話なのか、取引先からの電話なのかを判断する必要があります。

担当者の名前を知らない場合

「ご担当者様」「社長」「代表者様」など肩書きや役職で呼び出す言い回しは営業電話の可能性がとても高いです。

  • 総務課の担当の方をお願いします。
  • 人事を担当されている方はいらっしゃいますか?
  • 代表の方(社長)はいらっしゃいますか?

代表の名前は会社のHPで事前に調べて名前を出してくる場合も多いです。

名前を知らない(あいまいな言い回しの)場合は営業電話である可能性が高いと言えます。

担当者の名前を知っている場合

  • ○○課の○○さんはいらっしゃいますか?

通常であれば電話を繋ぐのですが、営業電話ではない、とも言いきれません。

展示会の参加や資料請求などで、部署や名前が知られていることもあります。

聞き慣れない取引先名や、トークがマニュアル的な口調の場合などは営業電話を疑うことができます。

インターネットでかかってきた電話番号を検索する

非通知やフリーダイヤル(0120-)からの電話は営業電話の可能性が高いですが、固定電話・携帯電話の場合は通知された番号をネットで調べてみてください。

口コミで「迷惑電話」ということが分かる場合もあります。

営業電話をかけてくる業種

人事・採用関係、保険関係、投資関係、システム関係、設備関係

さまざまな業種からの営業電話がかかってきますが、上記が特に多い印象です。

ただし、会社にとって必要としている情報を提供してもらえるかもしれないので、事前に社内担当者に確認をしておきましょう。

「営業電話」の対処法

用件を聞き出す

「営業電話」では裁量権がある上の役職の方と話し、自分達のサービスや情報を提供することを目的としています。とにかく上長に繋ぐよう仕向けてきます。

「営業電話」である(あるのではないか)と判断した場合は、素直に繋がずにまずこの一言を使いましょう。

恐れ入りますが、どのようなご用件でしょうか。

このように聞けば、営業マンは話さざるを得なくなり、営業電話かどうか、確認することができます。

HIKARI

用件を確認した上で、営業電話だと判明したら断りましょう。
判断が難しい場合は担当者に相談をしましょう。

営業電話の断り方

断ってもいい「営業電話」と判断したらこのような丁寧な言い回しで断りましょう。

パターン1(やんわり)

  • 申し訳ございませんが、新規のお取引は控えさせていただいております。
  • 必要な場合はまたこちらからご連絡させていただきます。

パターン2(つよめ)

  • 申し訳ありませんが、すべてお断りするよう言われております。
  • せっかくですが、今後のご連絡は不要です。

再度かかってきた場合

  • その内容でしたら、以前もお断りさせていただいております。今後の電話はお控えください。

特定商取引法の第17条により、勧誘の継続や再勧誘は禁止されています。

まとめ

「営業電話」と一口で言っても、メリットのある電話、関係のない電話、悪質な迷惑電話とさまざまあります。最終的には「良い営業電話」と「迷惑電話」を見極める力が必要になります。

今回は「営業電話」はとりあえず断って!と言われている場合の対処法を簡単にまとめさせていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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