40代で20キロダイエット成功の秘訣~努力は裏切りません~

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ヒカリ

こんにちは、苦手なこと「努力」、HIKARIです。

それでも人は「努力」しなくてはならない時があります。

実はわたくし、3年ほど前に20キロダイエットを成功させています。
厳密には26キロ痩せました。
いやはや、20キロ、とんでもない数字です。小2息子一人分ですって。

数字を公表しますと・・・

身長157.9cm 体重80kg(推定)  (10ヶ月後)→  体重54kg

まずは『論より証拠』と思い、画像を探してみたんですが・・・

リアルな話、、太ってるときの写真がほとんどないんですよね。そりゃそうです、カメラ向けられれば避けて隠れてたし、なるべく後ろの方にちっちゃく写ったりしてましたので。
とはいえ、スマホ社会、油断をしてれば撮られます。そんな画像がこちら!

拡大したので画像が粗くてすみません。

当時のバドミントン前のストレッチ姿はまさにだるまさんが転んでました。

マックスはこの頃よりもうちょっとあったと思います。もう怖くて体重計乗れませんでした。

ここから、10ヶ月後の姿がこちら!

まぁ・・骨太でまだガッチリしてるんですけどね。40代、痩せ過ぎたらそれはそれで老けて見えるのでわたしの場合は50~54キロくらいをキープできれいればいいのかなと思っています。

女性にとって「ダイエット」は永遠のテーマであり、よくあるカテゴリーだと思うのですが、とはいえ、ダイエットを決意した当時は自分に合った方法を模索し、ネットでもいろいろと調べていた経緯があるので今回はわたしの場合の成功例を紹介したいと思います。

目次

HIKARIはなぜ太ったのか。

太った原因を探ることはダイエットにおいて重要なことです。もともとの体質なのか、そしてどのくらいの間太っていたのか、などです。

わたしは元々は多少の前後はありましたが、ずっと標準的な体型だったと思います。スポーツをしていたので見た目より意外と体重あるんだね、とよく言われていました。

ところが30歳で一人目を出産して10キロ、二人目、三人目、と落ちるどころか見事に同じように増量していったのです。こんなことを語っていると、長男に痛いところをつかれました。

お母さんってオレらのせいで太ったっていうけど、ただのナマケモノだよね。

そう、根本はそこですね。
子どもが3人いようが、それ以上いようが、細くて綺麗なママはたくさんいます。

わたしは時間があいたら縦の状態でほとんどいない・・・ぐうたらママだったのです。

それに加え酒好きで、仕事で疲れたからと大好きなビールをしこたま飲み、好きなものを食べるという食生活により肥えるとこまで肥えました。

HIKARIはなぜダイエットを決意したのか。

愛する息子に「ナマケモノ」と言われた・・・からではありません。多少はありますが。

わたしの中に元々あった「体育会系」資質の部分が目を覚ました、と言いますか、また他の記事で紹介しようと思いますが、5年ほど前にわたしは学生時代からやっていたバドミントンのママクラブを立ち上げました。そこで久しぶりに大会に参加したのですが・・・当たり前ですが、動けない。

「こんなはずじゃない、もっと動けるはずなのに。」

試合は惨敗。もう悔しくて、悔しくて。←学生かよ。

あと、決定的だったのは、生まれて初めて「股ずれ」を起こしたんです。あんなに痛いとは思いませんでした。とにかく、歩けない・・・バドミントンどころか、日常生活にまで支障をきたすとは!!

好きなバドミントンも満足にできず、健康的にも絶対よくない!!と。小さい愛するわが子たちを置いて病気になって死んでいくなんて、ダメだ!と。どんどん妄想が膨らみます。

こうしてわたくしHIKARIのダイエットは始まりました。

理由はなんでも大丈夫です!「絶対に痩せるんだ!」という揺るがない意志が大事になってきます。

自分のタイプを知ろう!

とにかく現状を知る!ということを意識しました。

HIKARIの場合【ダイエット開始時】
  • 年齢→40歳目前
  • 元の体型→「標準」(157cm、50kg)、筋肉質
  • 家族の体型→父「痩せ型」、母「ぽっちゃり型」、姉「(太りやすい)痩せ型」
  • 運動→好き、週2回バドミントン
  • 太った原因→出産によるもの、仕事のストレス、お酒が好き

これにより「代謝の悪い年齢」「筋肉質」「太りやすい」「お酒」がキーとなり、以下を導きました。

  • 代謝が悪い年齢のため、すぐに結果は求めない!長いスパンで減量する。
  • バドミントンの為にも痩せすぎず筋肉を落とさない
  • 遺伝子的には「太りやすい」ので目標は持つけど、ゴールは決めない目標体重を設定しない
  • アルコールのコントロールが大事。

アルコールは大敵ですね。わたしの場合は特に深酒をしてしまうと満腹中枢が破壊され、〆のラーメンにまで走ってしまう。若い頃はいくら食べても飲んでも太らなかったし、痩せようと思えば痩せれたけど今はそうはいきません。昔はこうだったのに・・・は忘れて現状をしっかりと受け止めるようにしましょう。

自分に向いているダイエット法を探す。

世の中いろいろなダイエット法があり、情報もあふれています。ネットやYoutubeでも検索すればいくらでも出てきます。さまざまなことに共通していることですが、ダイエットで大事なことは「継続すること」です。いいと思う方法をなんでもかんでも試してもなかなか続きません。

まずは「3つ」試してみましょう。簡単なことでもいいので、続けれることを「3つ」です。

結果が出てくれば、また他を試す、でいいと思います。

わたしは最初に「記録ダイエット」「ウォーキング」「禁酒」を選びました。

HIKARIのダイエット法

意識と無意識

ぐうたらママであることに事実相違はありませんが、根っからの「体育会系」でしたので、考え方はスポーツと同じでした。

スポーツの練習において、「意識して練習する」のと「無意識に練習する」のとでは雲泥の差が出るものです。ダイエットも同じで今自分がやっていることは、なんのためにやっているのか。体のどの部分に効果があり、どうなりたいからこれをやっているのか。日頃から意識をして取り組むことが大事です。

ただウォーキングをこなすのではなく、内モモを細くしたいから足の内側に体重を乗せて(負荷をかけて)歩こう!というようになります。

ダイエットを公言する

ワーママなので、出勤すれば「ランチタイム」というものがあります。わたしの場合はランチルームでお弁当や買ってきたものを食べたり、たまに外食することもあります。

財布をかかえてランチにいく!オフィス街ではよく見かける光景です。HIKARIも例外なく同僚に誘われたり、同じく近隣で働いているワーママ友から誘われたりしていました。

これは悲しいことかもしれませんが、そんなみんなに公言しておくんです。

「わたしマジで痩せるんで!!!(誘わないでください)」と。

じゃないと意志薄弱のHIKARIは「今日くらいいっか」てなっちゃうんです・・・

これまた悲しいことに、今までは「え~~、ダイエット必要ないじゃ~ん!」と言われ、「いえいえ、わたし脱いだらすごいんです!」なんて言ってたのに、その時はとーぜんそんなことも言われないし、むしろ言われた相手方に気を遣わせてしまう始末・・・。

あと社内で公言しておけば、もう「引き返せない」状況になるため効果的です。ダイエットは自分を追い込むことも必要。

記録する

私の場合は、「体重」の記録を毎日同じ時間に必ずしました。あと「生理日」のチェックです。

体脂肪、食べたもの、カロリーなども記録したほうがいいとは思いますが、忙しい中でも続けられる最低限の項目のみにしました。とにかくここでも「継続」することが大切です。

「生理日」のチェックはどうしても生理前はホルモンバランスが崩れるためストレスを感じやすくなるのでここで気を抜くのが一番危険だからです。この期間は無理をせず、整理後の体調が上がる時期に向けて気を引き締めていました。ちなみに生理初日と2日目はしっかり体を休めるように心がけました。

記録にはアプリがとっても便利です。わたしが使っていたのは『simple diet』というアプリでとても使いやすく、グラフも見やすいのでおすすめです!

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運動

習慣としては週2回(2時間/回)のバドミントン活動と、毎朝20分愛犬の散歩をしています。

この20キロダイエットで取り入れたのは有酸素運動である「ウォーキング」です。

毎日やるのが効果的なのは決まっていますが、そこは3児の母です、子ども達の習い事の送迎、付添で平日はとてもそんな時間はとれないので週末のみです。

40分、内モモを鍛えながらの早歩き、酸素をしっかり吸い込み、しっかりと吐き出すことを意識した呼吸法で行い、20分は近くの公園でストレッチ、スクワット、ランジを行ってクールダウンをします。

禁酒

このダイエットが成功できたのは8割方ここだと自覚しております。

わたしはほぼ日常的にビール500ml×2本を飲み、週末はもっと飲んでいました。休肝日はありません。

もともと運動はしていても、すべてこれで台無しになるんです。

運動後のビールのおいしいこと。

そんな私が実行したのは「平日の禁酒」です。わたしはお酒と一緒におつまみを食べる派だったのでこれにより夕食もヘルシーな野菜中心で満足できるようになったのがとても大きな要因だと思います。

停滞期の乗り越え方

わたしの場合、最初の一週間はほとんど体重は変わりませんでした。2週目から少しずつ減っていき、数字に表れると楽しくなるのでいつも以上に運動にも力がはいりました。

体重の増減も「日ごと」だと増えたり減ったりでまさに「一喜一憂」ですがダイエットはず~っと続くものだととらえ、「一ヶ月」もしくは「三ヶ月」で減っていれば良し!でいいと思います。

年月体重
(kg)
増減(kg)
(1ヶ月毎)
増減(kg)
(3ヶ月毎)
2017.478.2  
2017.574.8-3.4 
2017.672.5-2.3-5.7
2017.768.8-3.7 
2017.866.7-2.1 
2017.964.8-1.9-7.7
2017.161.8-3.0 
2017.1156.3-5.5 
2017.1254.8-1.5-10.0
2018.153.6-1.2 
2018.253.80.2 
2018.253.6-0.2-1.2

ちなみに、上記が当時のHIKARIの体重の推移となります。3ヶ月ごとで見てみるととても励みになる数字がでています。2018年の2月は1ヶ月ごとだと増えていますが、そこも長いスパン維持する考えでいくと問題なし、ととらえています。

そして実際ある程度体重が落ち着いてきたところで「維持するダイエット」に切り替えます。基本的にはかわらないけれどやはり3ケ月で10キロ落とした時期は「岩盤浴」に行ってみたり、体験でジムに行ってみたりしましたが、それは日常ダイエットには至りませんでした。

基本的には最初に掲げた「記録」「運動」「禁酒」は崩さないようにすることが大事です。
体重を計らなくなると、顕著に数字に出ますし、わたしにとって運動はかかせないものなのでずっと続けていきたいな、と思っています。禁酒は「欲」との葛藤ですね。ここは乗り切るしかありません。

まとめ

ネットを開けばいろいろなダイエット法があるので自分に合った方法を見つけることが大事だと思います。主人は「ファスティング」が合っているようですし、わたしの姉は「置き換え」と「補正下着」で体型を維持できています。「段階」によってダイエット方を変えてもいいと思います。

実際わたしは58キロ辺りになったところで姉のお下がりで「補正下着」をもらい、毎日つけるようになりました。体重が順調に減っている時は入浴時のマッサージや半身浴も積極的にやっていたと思います。

また、人の成功例もとても励みになります。

こうしたら痩せるんだ、という自信もとても効果的です。

現状の自分を受け入れる→自分にあった方法を考える→意識をして取り組む

ただし!くれぐれも無理をしないで「健康第一」で取り組んでくださいね。

わたくし事ではありますが、ダイエットを成功させた2017年10月のバドミントンの市大会で現役女子高生にまざり、3位入賞を果たしました!!練習もすごく頑張りましたが、まさに

努力は裏切らない!

これからも健康維持のため、子ども達と長く過ごすため、バドミントンで勝利するため、頑張りたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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