バドミントン部1年生必見!バドミントンのスコアシートの書き方&コツ

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

先日初めて長女の部活の練習試合の見学に行ってきました。

学生がスポーツに取り組む姿、キラキラしていますね。
こんな姿を見ていると、やっぱり子どもたちには勉強だけでなくスポーツも頑張ってほしい
どっちも応援したい!と思わせてくれるのでした。

さて、1年生の長女はせっせと審判をこなしながら試合も頑張っていました。

中学の部活からバドミントンをはじめた子は今まさに!ルール審判などを一生懸命覚えている所だと思います。

そう、この「審判」は実はとても大切なのです。
市大会や区大会などの規模の大会ではほとんどの場合、選手が審判に入ります

部活においては、先輩・後輩の関係もあると思うので、1年生が先輩に審判を頼まれることも多いのです。

いよいよ6月末ごろから夏の大会の予選が始まると思います。
1年生は先輩のフォローにまわることが多いかもしれませんが、自信を持って審判ができるよう審判について主審の「スコアシートの書き方についてをわかりやすく解説していきたいと思います。

部活やクラブの中でも活用できるようなスコアシートもダウンロードできるので、ぜひお使いください。

HIKARI

頑張るみんなを応援!少しでもお役に立てれば嬉しいです。

目次

バドミントンの審判とは

バドミントンの審判は主審線審に分かれます。それぞれの役割を見てみましょう。

主審の役割は?

試合の開始、終了、ラリーごとのサーバー・レシーバーの確認、インターバル(休憩)管理、ルール違反の確認、スコア表の記載など、適切に試合を進行するための審判です。

主審は試合の進行役

線審の役割は?

担当ラインについてシャトルがインかアウトかを判定をします。

線審はあくまでもラインの判定のみ

線審はバドミントンのコート範囲がわかっていれば誰でもすぐにできますが、主審は試合の進行役になるので慣れるまで大変だと思います。

また主審は試合の進行をしながら「スコアシート」を書かなければなりません。スコアシートは大切な「記録」になるので正確に書く必要があります。

勝敗にも大きくかかわる重要な役割なので緊張すると思いますが、自信を持って主審に入れるようしっかりと覚えて行きましょう。

スコアシートの書き方

≪おさえておきたい!≫スコアシート記入の基本のルール

  1. 選手の把握をする。
  2. 1枠に1つのスコアを記入し、サーブ権が移動したときに枠をずらして書く
  3. 主審署名欄に自分の名前を記入する。
  4. 勝者に名前を記入してもらう

これだけは、最低限おさえておきたいところを4つあげました。

スコアシートをもらって最初にすることは、選手の把握です。
大会での審判では初めて会う人が多いのでしっかり人と名前を覚えておくことが大事です。ユニフォームの色や髪型などの特徴を目印にすると良いと思います。

そして、シングルスでもダブルスでも、1枠に1スコアを記入します。2行めに進むときにスコアのつけ間違いに気をつけましょう

主審署名欄には自分の名前をサインしていることを確認し、試合が終わったら勝者にサインをもらいましょう

ダブルスのスコアシートの書き方とコツ

上記の基本ルールはシングルス、ダブルスともに同じです。ただしダブルスペアで交互にサーブを打つため主審は毎回サーバーとレシーバーを確認をしながらスコアシートをつけなければなりません

実際にダブルスのマッチ(試合)を想定して、スコアシートの書き方とコツを見ていきましょう。

スコアシートは事前準備が大事

バドミントンのダブルスのスコアシートが難しい!と感じてしまうのは、サーブをする人レシーブする人が入れ替わることが原因です。

また点数を記載する場所があっちこっちと変わるので混乱してしまうことが多いです。

こういった混乱を解消するポイントは以下のとおりです。

  1. 名前と顔を確認し、間違えそうな場合は特徴を記入
  2. 最初にサーブする人、サーブレシーブする人を記入
  3. サーブの順番を記入
  4. 開始点数を記入
HIKARI

具体的に記入例をみながら進めてみましょう。

STEP
選手の把握

名前と顔を確認し、間違えそうな場合は特徴を記入していきます。
自分の学校のペアは名前と顔が一致していても、大会で対戦する相手のペアは名前と顔が一致しない場合が多いのでしっかりと把握しておくことが大事です。

間違えそうな場合は髪型や身長など、特徴を書き込んでおきましょう

STEP
サーバー(S)、レシーバー(R)を記入

トスをしてもらいサーバーが決まったら、最初にサーブする人・サーブレシーブする人を記入しましょう。

STEP
サーブ順を記入

ここが大事なポイントになります。

最初のサーバー・レシーバーが決まると、自動的にサーブの順番が決まります
サーブはサーブ権が移動するごとに順番に打つので、最初のサーバーからサーブ権が移動すると相手に1点入るので最初のレシーバーではない方が次にサーブを打ちます。あとは残りの二人に番号を振ります。

STEP
開始点数を記入

サーバー・レシーバーの横に開始点数(通常は0)を記入します

大会によっては競技短縮のため10点オールからスタートする場合もあります。
それぞれの大会規定に沿って対応しましょう。

以上が、スコアシートの事前準備になります。

ここまでできたら、試合開始のコールがいつでもできます!

いよいよ試合開始!点数を記入します。

ダブルスで大事なのは、得点を記入する欄です。

1枠に1つのスコアを記入し、サーブ権が移動したときに枠をずらして書きます。
サーブした側が得点したらサーブした人の列に点数を記入しましょう。

サーブはシングルスと同じように、自分たちのポイントにより、奇数ポイントは左サイドから、偶数ポイントは右サードからサーブを打ちますダブルスはローテーションが激しいのでポイントが入る度にそれぞれのサーバー・レシーバーの位置を確認する必要があります

スコアシートを見ればその時の立ち位置がすぐにわかります

すべて終わったら記入項目をすべて埋める

試合が終わったら必要記入項目をすべて埋めましょう。

  • 主審署名
  • 勝者署名
  • 最終スコア
  • 開始時間、終了時間、試合時間等

記入漏れがないことを確認したら本部へ提出します。

≪便利!≫バドミントンスコアシートダウンロード

記入例付き!シングルス・ダブルススコアシート(PDF)のダウンロードはこちらから↓↓↓

とっても便利!シングルス・ダブルススコアシート(EXCEL)のダウンロードはこちらから↓↓↓

Excelスコアシートの使い方
  1. シングルス・ダブルスの入力画面シートの色のついているセルに入力していく。(例あり)
  2. それぞれのスコアシートのシートを開き、印刷欄に呼び出したい対戦の番号を入力する。
  3. スコアシートを印刷する。

子どもがバドミントン部に入った!

何を揃えればいいの??

\新一年生!部活に入ったばかりの人にオススメ/

セット内容
  • ラケット(ナノレイ110)
  • シューズ
  • ラケットケース
  • グリップテープ
  • ソックス
  • シューズ袋
  • 水鳥シャトル

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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