【中1、前期】英語で自己紹介をするには(構成・例文)|ワークシート付

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

2022年を迎え、中1長女の家勉も後期の学年末に向けて進めているところです。

やはり一緒に勉強をしてみて思うのは、今年度の英語からコミュニケーションを取れることにより重点を置いた指導・評価になっているなということです。

コミュニケーションの流れに沿って文法や表現する力が身についているか、が大事になってきます。

今回は中学1年生の最初に学習した【英語での自己紹介のしかたについてまとめていきます。

恐らく必ずと言っていいほど、自己紹介文の宿題が出る、もしくは、自己紹介スピーチ発表会がある、といった状況に中1でなると思います。

習った文をただ並べるのではなく、流れを考えながら文章を構成し、自信を持って発表ができる手助けになれたら嬉しいです!

目次

英語の自己紹介|構成

まず、中学校の教科書では、このような内容の文が出てくるでしょう。

Call me ~.(~と呼んで!)、I’m from ~(~出身です)、I like 名詞/~ing(~が好きです)などの表現を学びます。

自己紹介で大切なのは話の流れです。話す順番をおさえておけば怖くありません。

  1. 始めの挨拶
  2. 基本情報
  3. アピールしたいこと
  4. 終わりの挨拶

以上ですw

例文と一緒に順に説明していきたいと思います。

英語の自己紹介|例文

1.始めの挨拶

挨拶を始めに入れることで、みんなの注目を集めたり、スピーチが始まる合図となります。

英語の自己紹介では一般的に「Hello」や「Hi」で始まることが多いです。

シンプルな挨拶で十分なので、聞いてくれる人たちの注意をひきましょう。

「Hello, I’m…..」と続けて話すことが多いです。

クラスメイトなど大勢の前で発表する場合は「everyone」を付けてもよいでしょう。

  • Hello, everyone!|こんにちは、みなさん!
  • Hi, everyone!|こんにちは、みなさん!
  • Hello(Hi), I’m Hikari.|こんにちは、ヒカリです。

2.基本情報|名前、年齢、学年、出身地

挨拶の後には、名前などの自分の基本情報を伝えます。

基本情報とは、年齢や学年出身地(住んでいる場所など)を伝えましょう。

名前を伝える!

  • My name is Hikari (Suzuki).|わたしの名前は(鈴木)ヒカリです。
  • I’m Hikari (Suzuki). |わたしは(鈴木)ヒカリです。

My name is….” ”I’m….”のどちらを使っても大丈夫です。

My name is は大勢の前でのスピーチやフォーマルな場で使われますが、大勢の前でI’mを使っても問題ありません。

HIKARI

面と向かった一対一での自己紹介の場合はI’mを使う方が多いです。

Call me ○○!「○○って呼んで!」

教科書でもこの表現が出てくるので要チェックです!

名前を伝えた後にニックネームを紹介したい場合の表現です。

  • Call me Hiro.|ヒロって呼んで。
  • Please call me Hiro.|ヒロと呼んでください。
  • You can call me Hiro. |ヒロと呼んでもらってかまいません。

年齢、学年を伝える!

  • I’m thirteen (years old).|わたしは13歳です。
  • I’m a second grader. |わたしは二年生です。
  • I’m in the first grade.|わたしは一年生です。
  • I’m in the first grade of middle school.|わたしは中学一年生です。
もっと学ぼう!

≪例≫小学3年生=3rd grade of elementary school

  • elementary school|小学校
  • middle school/junior high school|中学校
  • high school|高校

出身地を伝える!

  • I’m from Yokohama.|わたしは横浜出身です。
  • I was born in Tokyo|わたしは東京で生まれました。

I’m from~という表現は教科書でも最初に紹介されますね。~出身という意味です。

I was born in~生まれた場所を伝える時に使います。

  • I was born in Osaka, but now I live in Kanagawa.|わたしは大阪で生まれ、今は神奈川に住んでいます。

I live in~今住んでいる場所を伝える時に使います。

3.アピールしたいこと|趣味、好きな教科、夢

基本情報を伝えたら、自分のアピールポイントを伝えます。

興味のあること、好きな科目、将来の夢などを伝えましょう。

自分の好きなことや夢を話すことで、共通のお友達が見つかる可能性が広がります!

中学生は部活について話してもよいと思います。

興味のあることを伝えよう!

  • I like playing sports.|わたしはスポーツをするのが好きです。
  • I like reading.|わたしは読書が好きです。
  • I love camping.|わたしはキャンプをすることが大好きです。

好きなことを伝える時には”like”や”love”を使います。

  • I like 名詞(または、動詞ing)~(すること)が好きです。
  • I love 名詞(または、動詞ing)~(すること)が大好きです。
  • I love watching anime. My favorite anime is “Kimetsunoyaiba”.|わたしはアニメをみることが大好きです。お気に入りのアニメは”鬼滅の刃”です。
  • I like watching sports. I particularly like baseball.|わたしはスポーツを見ることが好きです。特に野球が好きです。

  ※「~が好きです。」にもう一文加えるとより良くなります!

注目の表現!I’m into ~ing

その趣味に没頭している、夢中になっていることを表現するのにうってつけなのが、 I’m into ~ing です。

I’m into watching movies. |わたしは映画観賞することに夢中です。

趣味一覧

音楽演奏/playing music
ピアノ演奏/playing the piano
音楽鑑賞/listening to music 
料理/cooking 
映画鑑賞/watching movies 
読書/reading
スポーツをすること/playing sports
野球観戦/watching baseball games
登山/climbing
写真を撮ること/taking photos

好きな教科を伝えよう!

  • My favorite subject is math.|わたしの好きな教科は数学です。
  • My favorite subject is art because I like drawing.わたしの好きな教科は美術です。絵を描くことが好きだからです。

好きな教科を伝える時には、My favorite subject is ○○.を使います。

将来の夢を伝えよう!

  • My dream is to be a doctor.|わたしの夢は医者になることです。
  • My dream is to be an English teacher, so I’m studying hard.|わたしの夢は英語の先生になることです。そのために一生懸命勉強しています。

自分の夢を伝える時には、My dream is ○○.を使います。

「部活」について

「部活」を英語で何というのかというと、日本で言う『部活動』は海外にはありません。

○○部という表現をするには、運動部系の場合は名称のあとにteam文化部系の場合は名称のあとにclubをつけることが多いです。

  • I’m on the volleyball team.|わたしはバレーボール部に所属しています。
  • I’m a member of the soccer team.わたしはサッカー部のメンバーです。
  • I’m in the art club.|わたしは美術部に入っています。
  • I’m the truck team captain.|わたしは陸上部の部長です。
運動部一覧

野球部/baseball team 
ソフトボール部/softball team 
サッカー部/soccer team 
バレーボール部/volleyball team 
バスケットボール部/basketball team 
ラグビー部/rugby team 
ハンドボール部/handball team       
ゴルフ部/golf team
テニス部/tennis team
卓球部/table tennis team
バドミントン部/badminton team
ホッケー部/hockey team
水泳部/swim team
スキー部/ski team
スケート部/skating team
陸上部/track and field team ※もしくはtrack team
空手部/karate team
剣道部/kendo team
柔道部/judo team
弓道部/Japanese archery team
相撲部/sumo team
体操部、新体操部/gymnastics team
ダンス部/dance team

※個人競技の場合はteamをつけずに、”I do boxing. I’m on the school team.”と言っても良い。

文化部一覧

アニメ部/anime club
映画部/movie club
演劇部/drama club、acting club、theater club
化学部/chemistry club
生物部/biology club
天文部/astronomy club
吹奏楽部/school band
華道部/Japanese flower arrangement club
茶道部/Japanese tea ceremony club
コンピュータ部/computer club
写真部/photography club
手芸部/craft club
調理部/cooking club
美術部/art club
放送部/school radio club
漫画研究部/manga club
落語研究会/rakugo club

4.終わりの挨拶

最後に締めの挨拶をしたら終わりです。

日本語の自己紹介だとだいたい「よろしくお願いします!」で終わりますが、英語に「よろしくお願いします。」という表現はありません。

スピーチや自己紹介にぴったりの終わりの挨拶を紹介します。

  • Thank you.|ありがとうございました。
  • Thanks for listening.聞いていただきありがとうございました。
  • That’s all, thank you.|以上です、ありがとうございました。
  • Feel free to talk to me please.|気軽に話しかけてくださいね。

初めの挨拶同様に、シンプルに終わらせることが多いです。

英語の自己紹介|例文(応用)

基本的な文の構成の仕方、例文を学んだところで、自己紹介文を考えて行きましょう。

例文からそのまま書き写すのではなく、自分らしさがしっかりと伝わるよう意識してみてください。

相手に自分のことを知ってもらう、興味を持ってもらうよう話を展開していきましょう

自己紹介例文①

Hello everyone. I’m Taka! I’m from Osaka. I have 2 brothers, and I’m the youngest of three.
I like watching anime. My favorite anime is Dragonball.
My favorite subject is history because I like to know what happened in the past.
My dream is to be a school teacher.
That’s all, thank you for listening.

皆さんこんにちは。わたしはタカです!大阪出身です。わたしには2人兄弟がいて、末っ子です。
わたしはアニメをみるのが好きです。お気に入りのアニメはドラゴンボールです。
好きな教科は歴史です。過去に起きたことを知りたいからです。
わたしの夢は学校の先生になることです。
以上です、ご視聴ありがとうございました。

自己紹介文例文②

Hi everyone. My name is Harumi Takahashi. Please call me Haru.
I’m 13 years old. I was born in Hokkaido, but now I live in Tokyo.
I love dogs. I have a dog named Anzu.
I like playing sports, I particularly like basketball. So I’m on the basketball team.
I’m into listening to BTS songs, they are the best.
If you have any questions, feel free to talk to me please. Thank you.

皆さんこんにちは。わたしの名前は高橋晴美です。ハルと呼んでください。
わたしは13歳です。生まれは北海道で今は東京に住んでいます。
わたしは犬が大好きです。わたしは犬を飼っていて名前はあんずといいます。
わたしはスポーツをするのが好きで、特にバスケットボールが好きです。なのでバスケ部に入っています。
BTSの曲を聴くことにハマっています、彼らは最高です。
何か質問があったら気軽に聞いてくださいね。ありがとう。

英語の自己紹介|ワークシートダウンロード

自己紹介文をつくってみましょう。

まとめ

自分をアピールする自己紹介文が書けたでしょうか。

中学生ではみんなの前で発表!という課題もあると思います。

自己紹介はその内容も大切ですが、声に出して人に伝えるということがとても重要です。

書いた文を読みながら、小さな声で発表してしまっては、せっかく頑張って考えた自己紹介なのにもったいないです。みんなに伝わるように、発音だけでなく、表情姿勢に気を付けるだけでも印象が変わります。

みんなの前で発表する時はまずは2つのことだけでも意識してみましょう

  • 大きな声ではっきりと
  • 前を向いて笑顔で

そのための準備も必要です。

内容を暗記するまで何度も声に出して練習しましょう。

英語の授業の課題に取り組んでいるだけ、と思われるかもしれませんが、英語で自己紹介ができる!というスキルは今後にもきっと役に立ちます。

いつでもどこでも英語で自己紹介をすることなんて怖くない!という状況まで頑張ってみてください。

応援しています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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