【中1、前期】学校の「科目」「教科」英語での言い方~一覧表付き

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

先日長女の入学式を無事に迎え、いよいよ中学生活が始まりました。

入学式から数日、新しいお友達もできて期待に胸を膨らませている様子でホッとしています。

わたしはというと、「早く教科書みせて~~!」と、とにかく新しい英語の教科書の内容が気になって仕方がなかったです。

やはり高校受験を見据えたときに、学校の勉強(内申)がとても大事になってくるので教科書に沿った学習も意識していきたいと思っています。

まず中学最初では、自分の好きなもの「My favorites」をつたえる学習をしていきます。好きな色だったり、好きな食べ物、好きなスポーツ、好きな教科などです。

その中で意外と知らない学校の「科目」「教科」を英語でどのように言うのか、一覧表を作成しました。自分の好きな教科を伝えれるよう覚えていきましょう。

教科書対応Unit

光村図書出版「Here We Go!~1年~」・・・Let’s Be Friends!(②好きなものでつながろう)

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一覧表でいっきに覚えよう!単語習得の効率UP!

目次

好きな科目・教科の聞き方

あなたは何の教科が好きですか?

Question!(聞き方)

What subject do you like? ※subject[sˈʌbdʒɪkt]→教科

what(何の)  の部分に聞きたいもの(名詞)を入れるといろいろな好きなものを聞くことができます。

  • What sport do you like?(あなたは何のスポーツが好きですか?)
  • What color do you like?(あなたは何色が好きですか?)

他にも、food(食べ物)、fruit(果物)、season(季節)、music(音楽)、animal(動物)など、いろいろ聞くことができます。

好きな科目・教科の答え方

わたしは音楽が好きです。

Answer!(答え方)

I like music. ※like[lάɪk]→好む、好きである

 ~ の部分に好きな教科を入れて答えます。

学校の科目名・教科の一覧

「わたしは~(教科名)が好きです。」と答える時に、”国語・数学・理科・社会・・・”などの教科は英語でどのように言うかをまとめました。

国語

日本語(Japanese)、英語(English)は最初の一文字を大文字にしましょう。母国語によって「国語」の表現は変わります。

語学ではなく、小論文やディベートに焦点を当てられる「国語」の便利な言い方として「language arts」という表現も覚えておくといいです。

日本で外国語は「英語(English)」になりますが、外国語のことは「foreign language」といいます。
英語圏の国ではスペイン語(Spanish)がよく学ばれているようです。他にもフランス語(French)、中国語(Chinese)などもあります。

数学

数学は”mathematics”と言いますが、mathと略されることがほとんどです。

また、高校になると日本では数学Ⅰ・ⅡやA・Bなどに分かれますが、アメリカではその中の分野で細かく分かれます

  • algebra(方程式や計算式)
  • calculous(微分積分)
  • trigonometry(三角関数)
  • statistics(統計学)

その他

好きな教科は?と聞かれて実は一番多いのではないかと思われる「その他の教科」

もれなくわが家の長女も「体育(physical education)」と答えるでしょう(笑)勉強苦手ちゃんの典型ですねw

よく「P.E.」と略して会話に使います。

海外でも「音楽、技術、体育、家庭科」などは「Special Classes」などと呼ばれていて人気のある科目になります。

まとめ

教科書を一通り目を通してみて、やっぱりいきなり「what」や「like」が出てくるんだなぁと気が引き締まりました。

予想はしてましたがやはりこれからの英語教育はどんどん”話す”ことに力を入れて勉強することが必要になります。

まだ単語として書けなくてもいいので言えるようにフレーズとしてはどう言うのか、をしっかりと頭に入れておきましょう

覚える時はしっかりと声に出して何度も何度も繰り返しましょう

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