【中2夏休み課題】歴史新聞の作り方、コツ|エクセルワークシート付

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ヒカリ

こんにちは、HIKARIです。

夏休みの課題紹介、第二弾!!!

第一弾!はこちら

長女が泣きついてきた課題は、『歴史新聞』を作るというもの。

課題の内容と目的

記事の内容は歴史分野から選ぶこと。

授業で出てきた人物や語句についてより深く調べることや、そこに関連することとのつながりを記事にすることで理解できるようになる。さらには、計画をたてることから完成までの思考を深める事が目的である。評価は構成が考えれているかどうか読んで面白い記事につながりがある見出しレタリングも見る。

課題として配られた新聞用原稿用紙(A4)

これはあくまでも自論なのですが、中学生の子どもたち・・・とりあえず英数国に絞って勉強しよう!

もちろん全教科しっかり学んだ方が良いのですが、わが子のように勉強があまり得意じゃなく、勉強をする時間がない子にとって何を優先するか・・・という話です。

中学の夏休みの課題ってとにかく多いんです。そして前期後期制だと夏休み明けにすぐ前期の期末テストが入ると思うんです。

部活がほぼ毎日あって、大会があって、強化練習もあって・・・本当に時間がないのでわが家では英国数以外だったらアドバイス&お手伝いしても良いかなぁなんて思っています。

では早速、『歴史新聞』の進め方をまとめていきたいと思います。

長女ちゃん

どうしていいのか、全くわからない・・・汗

ヒカリ

こういう課題は、まずはパソコンで入力させて清書したほうが効率的!
パソコンに慣れてほしいという願いもあります。

いきなり配られた用紙にかきはじめることはほぼ不可能だと思うので、パソコンに入力するか、下書き(構成)を考えてスタートさせましょう。

目次

歴史新聞のテーマを考える

歴史新聞とは

歴史新聞は、自分の興味のある歴史上の人物できごとなど、勉強したことや調べたことを読み手の気持ちを考えてわかりやすくまとめていきます。

表を作成したり、写真やイラストを入れても読みやすくなります。

教科書、インターネットの記事から調べて繋がりのある構成を考えましょう。

ヒカリ

今はネットで調べれば簡単に記事が出てくる時代です。丸写しはダメです。自分の言葉に言い換えてどんどん利用しちゃいましょう!

歴史新聞のメインとなる人物、できごとを選ぼう!

なるべくエピソードの多い人物かできごとを選ぶと記事が書きやすいです。

また、大河ドラマで扱われている人物なども記事の展開がしやすいです。

調べやすい歴史上の人物(例)
  • 聖徳太子
  • 源頼朝
  • 源義経
  • 北条政子
  • 足利尊氏
  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • 徳川家康
  • 坂本竜馬
  • 西郷隆盛
ヒカリ

戦国大名は情報量も多く、興味を持ちやすいと思います。
武田信玄も良いかも!!
文化人も面白いと思います。紫式部清少納言など。

調べやすい歴史上の大きなできごと(例)
  • 大化の改新
  • 源平合戦
  • 本能寺の変
  • 関ヶ原の戦い
  • 江戸幕府成立
  • 黒船来航と江戸時代の終わり
ヒカリ

日本史上において、日本を大きく動かしたできごとを挙げてみました!

世界史編!調べやすい歴史上の人物・できごと(例)
  • 始皇帝
  • イエス・キリスト
  • チンギス・ハン
  • ガリレオ・ガリレイ
  • ルネサンス
ヒカリ

世界史に目を向けても面白いかも!

テーマが決まれば、基本情報は教科書から、あとはインターネットで調べちゃおう!!

歴史新聞のレイアウトを考える

レイアウト見本(例)

①題字

題字とは、その新聞のテーマにふさわしい新聞名のことです。

②主見出し

主見出しとは、最も重要な内容を表す「トップ記事」の見出しのことです。

③袖見出し

袖見出しとは、「主見出し」の次に書いて追加・補足説明する見出しです。

④トップ記事

トップ記事とは、題名のすぐ横に配置される重要な記事です。

⑤セカンド記事

セカンド記事とは、トップ記事に続いて2番目に重要な記事です。

⑥たたみ記事

たたみ記事とは、サイドに線を引き、他の記事との違いを目立たせる記事です。

⑦囲み記事

囲み記事とは、上下左右を線で囲み、他の記事から独立した記事です。

各記事は『一字下がり』といって、各記事の最初の1字はあけておきます。「小見出し」、本文中の段落の変わり目も1字あけます。

歴史新聞作成のコツ

トップ記事、セカンド記事を決めて書く

自分が決めたテーマ、人物をインターネットで検索し、面白いエピソードを探します。

その人物やできごとを象徴するような重要な記事を探して、それぞれ自分の言葉で記事を書きなおしていきます。重要な部分を抜粋したりしましょう。

主見出し、袖見出し、小見出しを工夫する

読み手の興味を惹くような、見出しをつけましょう。

長い本文にリズムをつけてグンと読みやすくわかりやすくなるからです。

囲み、たたみ記事にはコラムやエッセイがおすすめ

トップ記事、セカンド記事は他の記事の言い換えで良いと思いますが、囲み記事やたたみ記事には自分なりの考えや解説、感想、コラムなどを入れるとオリジナリティのある新聞になります。

たたみ記事に4コマ漫画をいれたり、年表などを差し込んでもおもしろいでしょう。

メインとなるテーマに沿った内容にすると新聞全体の構成力があがります。

また、見出しの位置を真ん中に入れたり、記事の上に横書きにしたりして差別化すると、より独立した記事になります。

最後に題字を考える

新聞の象徴となるような名前を考えましょう!

【長女作成】歴史新聞紹介

今回は、長女とその友達にアドバイスをしたので、2人の歴史新聞をご紹介します。

①徳川家康|天下人新聞

徳川家康にしたわけ

エピソードが多く、調べやすい人物だから。2023年度の大河ドラマが『どうする家康』だから。

構成で気にしたところ

エピソードが多いからこそ、どこに焦点を当てるかをじっくり考えた。

力を入れたところ

参考にした記事を自分の言葉や意見を取り入れたかけた。特に囲み記事を自分の意見中心にしたところ。

②始皇帝|皇帝新聞

始皇帝にしたわけ

「キングダム」の漫画が好きだったから。ちょうど夏に(2022年)映画も公開されて話題にもなっていたから。

構成で気にしたところ

悲劇的なことを扱うことで、読み手に興味を持たすことができると思った。

力を入れたところ

少しでも興味を持ってもらえるように、面白いエピソードを探した。

【有料記事】歴史新聞見本の購入

ヒカリ

長女にアドバイスをしていたら、私が歴史新聞作成にハマってました!

【有料記事紹介】¥160で歴史新聞が購入できます!

まとめ

夏休みの課題は時間がかかるものが多いですよね。

どのようにすればいいかわからなければ、とにかく時間がかかります。

少しでも要領よくコツをつかんで仕上げたいところですよね。

少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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