【中1前期 歴史】人類の出現と文明のおこりのノートを紹介

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

長女、初めての中間テストで撃沈の巻、、、でございます。

現在HIKARI家では「英語」「数学」の先取り学習を進めているのですが、初めての中間テストを前にどうにも長女が落ち着かない様子・・・

長女ちゃん

お母さん、歴史が全然わからないし自信がないんだけど。。。

しばらく様子を見てみると、教科書全部にマーカー引いてる状態で、しばらく教科書を読んでいたかと思ったらいきなり問題集を開いて「ヤバい!わからない!」と始まり・・かと思いきや数学の勉強を始めてみたり・・・。

何からどうやってテスト勉強をすればいいのかが分からず、本人はパニック状態でした。

歴史なんてわたしも教えられないし・・・。

歴史を教える、というよりは勉強の仕方や覚え方のコツをわたしなりに教えよう、ということで長女に教えることになりました。

長女ちゃんの下には次女ちゃん、長男くんとHIKARI家も続いていきますので、完全に専門外ではありますが。。。

今回どのように勉強を進めてどんな結果になったのか「二人で挑む!歴史攻略備忘録!」として記録しておこうと思います。

目次

『人類の出現と文明のおこり』ノートづくり

  • 中学教科書は教育出版版「歴史」を使用
  • 中間テスト範囲は「P20~P29」

まずは歴史で大切な流れをつかむために教科書をひたすら読み続けるのではなく、教科書を最初に一緒に読みそこから読み取れることで大事な部分をノートにまとめるという作業をしました。

長女はちょっと読解力に欠けるところがあり、わたし(親)がまずは読んであげることで理解しながら流れをつかむ、ことを意識しました。

教科書に沿って、簡単にまとめてみる

長女と勉強を始めた時、すでに試験5日前で知識はほぼ0からスタートです。

まずは教科書に沿って太字になっている部分を中心に簡単にまとめていきます

長女ちゃん

ぎっしりと書いてある教科書より見やすいし、覚えやすい!

年代と位置関係(場所)を意識しながら、まずは最低限赤文字を覚える

この段階ではなんとなく流れをつかむことと、重要な言葉を覚えることを意識して取り組みました。

ワークや穴埋めに挑戦してみる

大まかな流れと重要な言葉を覚えたところでワークや穴埋め問題にチャレンジしていきます。

最初はヤバい!ヤバい!と言っていた長女も意外と埋めることができるかも・・・と気付き、やる気が出てきます。

穴埋め問題でより単元が詳しくまとまったものを使って、初に取りこぼしをしている言葉などを覚えていきます

混乱しやすいところは表にする

ワークをこなしていくと、とりあえず詰め込んだ知識は時代や位置情報がゴチャゴチャになっているということに気付きます。

違った方向からの質問には同じ答えであっても答えられなかったり、覚えているようで頭の中で混乱しているのがわかります。

もう一歩進んだノート作り、テスト直前にも見直しができるノート作りを目指してまとめたのが、最後のノートになります。

『人類の出現と文明のおこり』仕上げ

理解が深まったら、再び教科書を読みこむ

最初は訳が分からず教科書全体にマーカーをひいていた長女も、ようやく教科書を読んで内容が入ってくるようになりました

とはいえ、我らが愛すべき長女ちゃんは、あまり覚えが良い方ではありません・・・おもしろいように、3歩歩いたらどんどん忘れていくニワトリちゃんでございます(笑)

さて、初めての社会の中間テストはどうだったでしょうか。

中学1年前期、中間テスト『社会』結果

社会の勉強に費やした時間・・・3日間、トータル約6時間

長女ちゃん

64点だったぁぁぁ。

長女よ、落ち込むな。

実は今回わたしもこの中間テストを解いてみましたが、記述も多く、マニアックなところを聞いてくる問題もありました。
ちょっと難しいかも、、、と感じました。(わたしも3問解けずでした←自慢かw)

平均点は43点とのこと。

テスト5日前のことを考えれば良しとしようよ、と励ましました。

嬉しかったことは、記述問題15点満点で12点とれたところです。

お母さんが猿人や原人になりきって説明してくれたからさ~(笑)と。
(猿人にも、始皇帝にもなりきりましたw)

点数は伸びなかったけど、よかったところはしっかりと褒めてあげました。

中学生1発目の中間テストは、子どもにとっては小学校のテストとは違う!ちゃんと勉強をしないと点数がとれない!ということを知ることが大事です。

そしてもう一つ!最初の中間テストでその担当教師の問題の傾向がわかる!ということも大事!

しっかり内容を理解して、説明することができる力をつければ次回につながるよ!
特に社会は5教科の中でもとても点数のとりやすい科目!

という話をじっくりとして長女もやる気が沸いているようです。

と同時に、わたしも数学・英語に加え、また一つ一緒に勉強をすることが増えましたw

楽しみです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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