【小中学生必見!!】算数・数学のノート作りの3つのコツ!

こんにちは、HIKARIです。

ママが教えるシリーズではそれぞれの単元(節)ごとにノートのとり方を載せています。

特に中学からは「中間テスト」「期末テスト」があり、学校の勉強が高校進学に大きく影響することもあります。

予習のためのノートづくり、できたノートで復習ができるよう自分にとって見やすいノートを作っていきましょう

ノートをとるときにこれから紹介する3つを気をつけるだけでとっても見やすいノートが出来上がるので、ぜひ試してみてください。

目次

算数・数学のノート作りの3つのコツ!

1.色を工夫してうまく取り入れていくこと!

最初に自分なりの色のルールを決めましょう!

シンプル派3色くらい

 (例)基本色→黒 重要色→赤 強調色→黄色蛍光

カラフル派5~7色くらい

 (例)基本色→黒 重要色→赤、緑、青 強調色→黄色蛍光 囲み色→オレンジ

重要色に赤系のペンを使い、文字を消せる赤フィルターを使って暗記に役立てましょう!

HIKARI

赤フィルターはわたしの時代からありますが、やはり暗記するのに便利!!

2.空間をうまくとって書くこと!

「あけすぎかな・・・」と思うくらい余裕をもって書きましょう!

少し右側に空間を作っておいて主な内容を左側に、ポイントや役立つ情報を右側に書くなどして情報を分けるとまとめやすくなります

また、文章はなるべく短めに書きましょう。「→」や「・・・」などをつかって文をつなぐなどすると、スッキリできてまた全体の流れをつかみやすいので、頭に入っていきます。

行と行の間を積極的に空けておくのもポイントです。
読み返すときにとても見やすいのでわかりやすく感じるでしょう。

HIKARI

勉強を進めていくうちに、解き方のポイントや注意点など後から出てくることもあるので空間に余裕を持つことは大事!

3.イラストや図を入れてイメージしやすいノートにすること!

イラストや図は必要!だけど時間をかけず、手書きとコピーを使い分けよう

頭の中のイメージを簡単な図やイラスト化してみると、文字よりも記憶に残ります。とにかく簡単なもので構いません!
時間をかけていると、絵をかいただけで終わってしまうのでやりすぎは注意

教科書や参考書にある図解などは、そのままコピーして貼るほうが効率的です。
ノートに貼って、そこから追加で書き足していくと、自分だけのオリジナルノートになり、勉強もはかどるはずです

HIKARI

自分の勉強に対してのモチベーションがあがればOK!
自分好みのレイアウト、付箋を使ってみたり、シール貼ったり、持っていてうれしいノートにしていくのもいいでしょう。

ママが教えるシリーズではこのようなノートを参考に見ることができます!

ノートの活用方法

習い始めのときに、ノートを見ながら理解していく

まずは最初にノートをつくったときになんとなく用語や公式を覚えていき、問題を進めていてわからなかったり忘れてしまったりしたことはノートを見直しながら理解していきましょう。

このときに、重要なところが抜けていないかどうか、チェックすることができます。

ノートを見返せば、問題が解ける!状態にする

予習につかう

ママが教えるシリーズでは、「先取り学習」をおすすめしています。

授業に入る前に流れをつかんでおく、理解しておくことで、授業が楽しく聞けるからです。

授業の内容がわかる!それだけで子どもたちにとっては授業が「苦痛なもの」ではなくなるのではないでしょうか

HIKARI

勉強なんてできなくてもいい、でも学生だから勉強からは逃げられない。授業の場が少しでも楽しいと感じれたらいいな・・・

復習につかう

定期テスト前に復習として用語や公式を確認していきましょう。

各単元の内容が整理されているので、ポイントを効率よく頭に入れることができる

数学用おすすめノート

数学では図や表をかくことが多いので結論から言うと「5mm方眼ノート」がベストです。

5mm方眼ノートが数学のノートに適している理由

  • 図がかきやすい
  • 表がかきやすい
  • 分数がかきやすい
  • 縦、横とそろえやすい

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

HIKARI

頑張るあなた、頑張るママを応援します!

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