【中1、1学期】正の数、負の数『正の数、負の数』のわかりやすい教え方~教える手順、ノートのとり方、問題もあります!

こんにちは、HIKARIです。

勉強から離れているママ、勉強苦手だった!というママにも子どもに教えれるよう、わかりやすい説明を心がけながら「ママが教えるシリーズ」をつくりあげたいなと思っています。

このシリーズではママも一緒に勉強して思い出しながら、子どもに教えれるような解説をしています。目的は授業を楽しく受けれるよう理解をすること公立高校入試に備えた「これだけはおさえておきたい!」を取りこぼすことなくまとめています。(くれぐれも難関私立高校には対応してませんので、ご理解ください。

HIKARI

疑問やわかりにくいところがあったら気軽にコメントやお問い合わせください♪改善していきたいと思ってます!

それでは、「正の数、負の数」のわかりやすい教え方、ノートのとり方、練習問題を進めていきたいと思います。

ウォーミングアップ、やってみよう!

集中力を高めるために、100マス計算をしてみよう!

100マス計算_かけ算《PDF》

目次

正負の数とは

HIKARI

中学で初めて負の数「マイナス」が出てきます!しっかりイメージしていきましょう!

正の数・負の数の表し方

正の数・・・0より大きい数。+の符号をつけて表す(正の数は、符号(+)をつけずに表すこともあります)
負の数・・・0より小さい数。ーの符号をつけて表す

《例》0より2大きい数は、+2プラス2と読みます

   0より2小さい数は、-2マイナス2と読みます

練習問題
回答

整数の種類

HIKARI

ここでもう一度「整数」の種類についておさらいしておこう!

整数には、正の整数(自然数)0(正でも負でもない)負の整数がある。

整数には0が含まれるのを思えておきましょう。

練習問題
回答

たがいに反対の性質をもつ量の表し方

たがいに反対の性質をもつ量を正の数、負の数で表すことができる

《例》100円の収入を+100円(プラス100円)と表すとき、100円の支出は-100円(マイナス100円)と表すことができる

練習問題

次の文を正の数は負の数に、負の数は正の数を使って書きなおしなさい。

(1)-20分後 (2)+7kg重い (3)-10kg増加 (4)+1000円の支出 (5)-100万人の減少

回答

(1)+20分前 (2)-7kg軽い (3)+10kg減少 (4)-1000円の収入 (5)+100万人の増加

符号を反対にするので言葉も反対にする

不等号・数直線と数の大小

ここをおさえる!

数直線・・・数直線で、0が対応している点を原点といい、原点より右側に正の数、左側に負の数が対応する。

数の大小・・・,のような記号を不等号といい、数の大小を表すのにつかう。

 《例》10と5の大小を、不等号を使って表すと、10>5、または、5<10

    3つの数5,10,15を不等号を使って表すと、5<10<15、または、15>10>5

練習問題
回答
HIKARI

分数を比べる時は通分して分母をそろえて考えよう!

絶対値とは

数直線上で、原点からその数を表す点までの距離を絶対値という。絶対値=正負の数から符号をとりさったもの

練習問題

次のような数をすべて答えなさい。

(1)絶対値が6になる数 (2)絶対値が3より小さい整数

(3)絶対値が10以上12以下の整数

(4)絶対値が3より大きく5より小さい整数

回答

(1)-6, +6 (2)-2,-1,0,+1,+2

(3)-12,-11,-10,+10,+11,+12

(4)-4,+4

HIKARI

「以上」はその数を含む、「より」はその数を含まない!

ノートのとり方

HIKARI

ノートをとることはとても大事なこと!テストの見直しに役立ちます!
PDFを参考にしてね!

≪参考≫正の数、負の数『正の数、負の数』_ノートのとり方(PDF)

まとめ・おすすめ問題集

この章ではしっかりと正の数、負の数の大小についてイメージすることが大事です。

整数、分数、少数の場合でも数の大小について理解しておきましょう!

おすすめ数学問題集はこちら!
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

HIKARI

頑張るあなた、頑張るママを応援します!


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