今どきの中学女子のお友達トラブルの原因|親として伝えたいこと。

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

中学女子、絶賛トラブル中でございます。

現在、長女は先輩(部活とは関係ない)に目をつけられている様子。

な・ま・い・き

それな!!
そうなんですよ、うちの子、生意気なんですw

長女:納得してなくても、「謝る」を覚えた。ひたすら謝る=平謝りという言葉を覚えた。
【レベル1UP】

こういったトラブルは中学校に入学してすぐからちょくちょくありました。

6月のある日、中学校から携帯に電話がかかってきました。

お友達とトラブルがあったようで、教室にいることが辛くなったので保健室で休んでいます。

マジですか。早くない?

長女(中学1年)の入学式から2ヶ月経ったころでした。

クラスのお友達と気まずくなって、キツイ言葉を浴びせられたり、無視をされたりしたようでした。

それまでは家に来たりするような仲の良いお友達でした。

女子あるあるとしては、昨日まで仲良かった子と遊ばなくなる、ということはよくある話です。

このブログでも度々登場する長女は、お友達とバカ騒ぎするのが好きおしゃれが好き恋バナが好き

いわゆる「今どき女子」でございます。

  • 今どき女子(中学生)ってどんなトラブルがあるの?
  • 親として子どもと友達のトラブルから何を伝えたい?

「今どき」中学女子の間でのトラブルの原因についてと、このトラブルについて長女とどのような話をしたかについてご紹介したいと思います。

HIKARI

避けられぬ問題、しっかり話そう。

目次

はじめに

自分も4○年も生きていると、女子・女性社会でさんざんトラブってきました。

人間関係のトラブルはいつまで~も続く深いテーマなのです

いざ、娘のそんな話が出てくると、親としてちゃんと助言をしておくべきだとわかっていつつ・・・

どこまで口出すか問題が出てくるわけです。

HIKARI

ただただ思う。トラブルなんて、無いに越したことはない。

今どき中学女子のトラブルの原因とは

なんだかもう、長女を見ていると納得してしまうんです。

その兆候はすでに長女が小学校6年生くらいからチラホラ出ていました。

なんでも「かわいい~」「大好き~」「楽しい~」と言い合っている女子たち。
うまくいってるときはキャッキャ、キャッキャと何をやっても楽しそう。

先ほどの言いましたが女子の場合は、、、昨日まで仲良かった子といきなり遊ばなくなったりってあるんですよね。

HIKARI

はぁぁ、しんどぃ。

もちろんみんながみんなそういったトラブルを引き起こすわけではないと思います。

やっぱりトラブルに無縁な子もいるんですよね。

ただ、タイプ的にも長女はそういったトラブルを起こしやすい

では、どうしてトラブルが起こってしまうのでしょうか。

今どき中学女子のトラブルはどう展開していくか

今どき中学生ってどういう感じなの?

長女やその周りのお友達のタイプを書き出してみます。

  • オシャレに興味がある→トーゼン服は自分で選びます。
  • 化粧に興味がある→基礎化粧品が気になるらしいw
  • LINE・Instagramのストーリーズが好き→いつメン、推しの発表合戦!誰と遊んだなどを投稿
  • 友達と一緒に語る(恋バナなど)のが好き
  • TikTokが好き→なんか急に踊りだすw
  • 褒め合うのが好き→とりあえず何でもかわいい
  • スクールカーストあり→1軍、2軍、3軍という言葉がある。陽キャ・陰キャのキャラ分けなど。

もうわたしからすると、トラブルの匂いがぷんぷんしております。

うまくいっている時は、それはもう何をやってても楽しいし仲良しなのですが、本当に些細なことでトラブルへと発展してしまいます。

  • 好きな人を教える、教えない
  • 一緒に遊べる、遊べない
  • 物を貸した、返さない
  • 誰と一緒だった、誘った、誘われてない
  • 悪口を言った、言わない

これって、昔も今も変わらないと思うのですが、昔とは違うのはSNSの発達です。

子どもたちは常にお友達と繋がることができるという手段を持っています
それがLINEや InstagramなどのSNSになります。

お友達との関係がどんどんリアルタイムに進んでいきます。

今の子どもたちのトラブルにも休みは関係ありません。

例えば学校で気まずくなったとして、土日でゆっくり考える時間もないのです。
LINEに反応しなければ無視していると思われかねないのです。

今どき中学女子のトラブルで厄介なパターン

自分の子は常に正しいと思っている親が抗議してくる

自分の子がかわいいのは皆同じです。

子どもに何かあれば親が出る!そこももちろん同意です。子に無関心な親よりもいいのかもしれません。

でもやっぱりそれは「最終的な手段」だと思っています。
(これは本当に難しい問題ですが、トラブルの段階であれば見守りで良いと思っています。)

わたしもこの抗議してくる親!は経験してますが、「うちの子はこう言ってます!」というのを主張して抗議するばかりで事実確認を全くしていない人が多いです。

わたしもわが子はかわいいですし、子の主張することは信じるつもりですが、やはり大人として親としてしっかりと冷静に見極めることが大事だなと感じました。

中学女子トラブル|親として感じたこと

中学生はまだまだ表現が未熟

長女の話を聞いていて思うのですが、

語彙力!

乏しすぎます・・・

そんな状態でスピーディーにLINEなどでやり取りするもんだから、誤解オンパレード。
不快ワールド。
「ノリ」のつもりでも、相手を傷つけてしまうことは多いと想像できます。

逆に自分も傷ついたりしてるのだから、そこで気付いてほしいです。

傷つくことは決して悪いことではない。そこで気付ける人間になってほしい。

根本は今も昔も変わらない

トラブルの火種となるのは本当に些細なこと。

その些細なことはわたしたちにも思い当たるような、経験してきたようなことです。

だからこそ、親として「伝えられること」があると思います。

修復できなくなる前に、ちゃんと話を聞いてあげよう。

中学女子トラブル|親として伝えたいこと

コミュニケーションの答えは相手にあり

例えばお友達が怒ってしまって、無視をされていたりする。

長女は「わたしはそんなつもりで言ったわけじゃないのに、勝手に怒ってヒドイ!」とプリプリして訴えてくる。

ここに、友達が怒ったことにプリプリしている長女がいる。

コミュニケーションはとても大切なことだから、お友達とはいろんな話をして、意見して、笑って、怒って、愚痴って、それが仲間だと思う。

コミュニケーションの答えは発したほうじゃなくて、受ける側にあるんだよ。

「そんなつもりじゃなかった」「そういう意味で言ったんじゃない」て思ってても、受け取った側はそう感じたんだから、それは自分が上手く思いを伝えることができなかったってこと

そう考えると、プリプリするより楽にならない?

(実際、わたしはそう考えるようになって随分楽になりました。)

どうやったらちゃんと伝えられるかな、どういう言葉が足りなかったのかな、そういうことが考えられるようになったらそれはまた一つの成長だよ。

物の貸し借りはしない

これはこの先にもずっと言えることなのだけど、大人になってもこれで揉めることは多い。

特にお金の貸し借りは絶対にしないほうがいいし、するのであれば貸す側のみで「あげた」と思えるならしてもいいと思います。

わたしが中学生くらいのときは、確か「漫画の貸し借り」でよくトラぶってたかもしれません。

揉めたくないならやめたほうがいい。

あなたたち(中学生)はまだ成長途中

自分が悪かったな、て気付けることもこの年齢(中学生)なら全然あります。

(大人になると、変わりたくても変わるのはムズカシイ。)

昔自分をいじめてた子が今は大親友!なんてこともよくある話です。

中学生のこの時期はまだまだ未熟な成長過程いろいろな経験をして少しずつ大人になっていく段階です。

「人を恨む」んじゃなくて、「許せる人間」になってほしいなと思ってる。

どうにもウマが合わないやつはいる

どうにもウマが合わない子とは、距離をおきましょう!!!

無理して仲良くなろう!とする必要はなし。どうしても合わない子はいます。

話すときは話す。(無視はしない)

差し障りなく関わる術を身につけよう!!

明るく笑ってて

「病む」ていう言葉を最近聞くけど、気持ちを明るくいつも笑っててほしい。

これはすごくすごく難しいことだけど、「笑顔」でいると気持ちも上がるし、物事もいい方向に進むことが多い。

ツライ時こそ、笑わせてくれる仲間や家族がとても大事

まとめ

やはり親としては子どもには「笑顔」でいてほしいですよね。

トラブルにだって巻き込まれてほしくない。

でもこういった経験は乗り越えることで成長できます

人間関係はずっと続いていくものであり、トラブルはつきものなのです

親としてはしっかりと子どもの話を聞いてあげて助言してあげてすっきりさせてあげて、、、笑わせてあげて

子どもの「味方」となって寄り添う存在になれるように心がけたいと思います。

あ~、でもトラブルはめんどい。

みなさん、一緒に子どものトラブル乗り越えましょう!!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる