バドミントンの試合で格上の選手とのあたってしまった!強い気持ちを持って挑む方法

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

わが家の長女、ただいま初めての県総体予選の真っ只中でございます。

県総体に出場するためには、地区大会⇀市大会と勝ち上がらなければなりません。

小学生の時は、いきなり県大会に出場できていましたが、中学では絶対数が広がるため地区予選からのスタートとなります。

長女は個人戦(シングルス)でエントリー。ベスト4に入らなければ市大会へ進めません

対戦表をみたときに、絶句・・・

中学1年生の最初の試合なので、シード権がなく、シード1位の山に入っていたのです。

シード2位の選手には先日の団体戦で勝利済みですが、この1位の選手には練習試合で負けています

その練習試合をわたしも観戦していましたが、フォーム・ショットの精度・配球すべてにおいて長女より格上だと感じました。長女も同じ気持ちでした。

その時の長女の気持ちは、

  • どうしてこの枠に入ってしまったのか・・これじゃ市大会進めない(弱気)
  • 負けるとわかっていると強い気持ちが持てない

バドミントンは基本的には個人競技でありトーナメント戦が多いので、これからこういったケースはたくさん出てきます。長女はその洗礼を浴びたに過ぎません。

とはいえ、このような格上の選手に挑む前から「弱気」だったり「負ける」気持ちを持つことは、とてももったいないことです。

大会は3日後に迫っています。それまでに長女にどのような気持ちの変化があったのかどんなことを親子で話し合ったのかをまとめていきたいと思います。

目次

バドミントンの試合で格上の選手を相手に勝ちにいく

当然、長女は勝ちたいんです。(負けたい子はいないと思います。)

であれば、勝ちにいこう

気持ちで負けてはダメ、というのはよく言われる言葉ですが、本当にその通り!

そのためにまず大事なのは、試合で勝ちたい気持ちを全面に出していくことです。

『負ける』という怖さを持ってしまって挑むのは、せっかく強い選手と試合ができるチャンスなのにもったいないのです。

むしろ、

挑む側の方が、メンタル面でいうと有利

といえます。

それは挑む方は失うものが何もないからです。

そしてシード選手は勝ち進んでいかなければならないというプレッシャーがあります。

逆の立場にたって考えてみても、そのような状況で格下の選手が「勝ちたい気持ちを全面に出して」挑んでくると、少なからずプレッシャーを感じてしまうものです。

HIKARI

この人に勝ちたい!っていうチャレンジする気持ちを強く持つ!
これだけで弱気の自分から一歩抜け出せるような気がしない?

長女ちゃん

確かに!気持ちですでに負けてた!もったいない。

HIKARI

あと…一度対戦しているっていうのもチャンスかもしれないよ!

長女は練習試合で、その強い選手と一度対戦して負けています。

対戦経験があることもきっとプラスに!チャンスは絶対にある!

  • 相手は勝っていることで「あの子には勝てる!」という気持ちが少なからずある。
  • 実力の差ほど点数の開きがなかった。どうして?

絶対に勝ちたい!」と「あの子には勝てる!」では、気持ちでは勝っているので勝つチャンスがうまれます

それは、相手の油断につながる可能性があるからです。

また、明らかに技術面において格上であっても、一度対戦をしていることで相手の弱点が見えたり、自分の足りないところを強化することでチャンスが見えてくることがあります。

いくら強い選手であっても、公式戦の試合では油断は大敵です。

長女ちゃん

そっか、これって逆の立場でも言えるよね。自分が勝ったことがある相手に対しては油断は大敵ってことだね!

HIKARI

そうそれ大事!トップアスリートの人たちが、自分が挑戦者のつもりで戦う!て口にしてるのをよく聞くよね。

あまりにもレベルの差がある対戦相手の場合

そうはいっても、相手があまりにも自分とレベルの差がある場合もあります。

長女も小学生のころに県大会で何度もボッコボコにされていますw

負けてもいいんです。大切なのは次に生かせるかどうかです。

せっかく大会で強い選手と試合ができるチャンスがきたのなら、何か一つでも『次に生かせるもの』を見つけることが大切です。

何かを1つ!必ず試すこと

たとえ負けるにしても、何か得るものがあるということが大事です。

試合の前に「これだけは絶対に試す!」というものを決めておきましょう

  • 自分の得意なパターンを試そう
  • スマッシュを増やして攻めていこう
  • フェイントを試してみよう

なんでもいいんです。普段の練習で力を入れていることや、自分が得意とすることがどこまで通用するのかを試す絶好のチャンスなのです。

たくさんでなくていいので、何か1つ』を必ず試してみましょう

長女ちゃん

わたしは練習してるスマッシュを試してみたい。前に対戦したときにボディを狙えなかったから試してみたい!

HIKARI

前回の対戦から試してみたいことを考えるのはとてもいいこと!

長女ちゃん

あと、相手はクロスが多かったから、そこを攻略したいな・・・

HIKARI

前回の対戦も意味があるものだったね!

対戦を意味のあるものにする

試してみたけど、「相手が強かった~」「やっぱりダメだった~」で終わるのが一番よくありません。

せっかくの対戦を意味のあるものにする必要があります。

そのためには

  • 試してみた結果を振り返る
  • 試したものがどのくらい通用したのか
  • 自分と相手との違いはなにか

ほんの少しでも手ごたえを感じること、相手との違いを知ることが次につながる意味のあるものになっていくのです。

こういった試合での経験は必ずこれからの自分のレベルアップに繋がっていくので意識していきましょう。

まとめ

3日後に迫った試合に向けて、長女とは今回のテーマである気持ちの作り方試したいことを具体的に話しました。

最初は弱気が見え隠れしてましたが、今は勝ちたい!絶対に勝つ!という気持ちに変化したなと感じています。

その後の練習にその気持ちが表れていました。
一分一秒も時間を無駄にはしたくない、そんな気持ちを感じ取りました。

きっと意味のあるものにできると信じて、応援していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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