【初心者向け】バドミントンガットの種類が多すぎて悩む問題を解決|違いとおすすめ!ヨネックス縛り

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

バドミントンを部活やクラブでやっていく、となるとラケットと同様にガットにもこだわりたくなると思います。

とりあえずショップの店員さんのおすすめにしとくか!でも良いのですが、ガットの種類もさまざまで太さや耐久性が異なるため打球感も変わってきます。

どのガットを選ぶかは実はとても重要なのです。

ガットは消耗品なのでいろいろ試してみるのもいいと思いますが、特に初心者のうちはほとんどガットが切れない(知り合いには数年替えていないという方も!)ので、なるべく自分に合ったものを選びたいですよね。

今回は日本のバドミントンシェアの大半を占めているヨネックス製縛りでガットの種類と違いについてまとめていきたいと思います。

目次

バドミントンガットの違い

バドミントンのラケットもたくさん種類があって悩むと思いますが、実はガットの種類もたくさんあるのです。

【頭に入れておこう!】
ガットによって出てくる違い

  • 反発力
  • 耐久性
  • 打球音
  • 衝撃の吸収性
  • コントロール性

ガット自体にどのような違いがあるのか、というよりもガットが違うことでどうプレイに影響するのかということを頭に入れておきましょう。

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正直、初心者のうちはその違いに気付かない人もいるかもしれませんが・・・。

初心者にとっては、ようやくラケットを選んだ!と思ったら次はガット・・・しかも種類がたくさん・・・戸惑うと思います。

でも、ラケットと合わせると何通りにもなるので、こだわればこだわるほど自分のプレイスタイルに合ったものを追及することができます

まずは、初心者のみなさんが押さえておきたい!ガットの違い3つ挙げます。

1.ガットの構造

  • マルチフィラメント
  • モノフィラメント

構造はこの2種類に分かれます。

マルチフィラメントは多数の細い繊維を集めて作られています。(ヨネックス製はすべてマルチフィラメントです。)
シャトルの反動を分散させ、柔らかい打球が打てます。

モノフィラメントは1つの太い芯の周りに複数の細い繊維を巻き付けて作られています
反発力がとても強いのでパワー型のプレイヤーに向いています。

ほとんどのガットはマルチフィラメント構造になっています。

2.ガットのゲージ(太さ)

細いガットとは・・・0.60~0.65mmのものをいう
太いガットとは・・・0.66~0.75mmのものをいう

細いガット

  • 反発性が高い、弾く
  • 回転をかけやすい、コントロールしやすい
  • シャトルを打ちやすい
  • 耐久性が低い

太いガット

  • 安定感がある
  • 打ちごたえのあるショットが打てる
  • 耐久性に優れている
  • 反発性が低い
  • 腕への負担が大きい
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細いガットを低いテンションで張るとシャトルが良く飛ぶので初心者におすすめです!!!

≪参考≫ガットのテンションについて

3.色

ガットの色も、オーソドックスな白以外にも、鮮やかな蛍光色・黒色など実はたくさんあるのです。

白色のガットは塗料の影響は受けませんが、自分の好みの色を選ぶことで、モチベーションUPにも繋がるので選んでみてください!

戦略的にガットを選ぶ場合は・・・
  • 黒/暗めの色・・・背景と同化しやすいことで、ラケットの微妙な角度などが読まれにくい
  • イエロー/オレンジ・・・明るい色のガットは軽いイメージを持たせる。素早く振りぬくことができる、かも。
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素材やコーティングなどの違いもありますが、
これだけ押さえておけばOK!

バドミントンラケットとガットの相性

自分に合ったガットを選ぶことは重要ですが、実はラケットとガットにも相性というものがあります。

シャフトの硬いラケットには柔らかいガット、柔らかいラケットには硬いガットがおすすめです。

硬いラケットに硬いガットを組み合わせてしまうと、衝撃性が強くなってしまい、肩やひじの故障につながる可能性があります

【必見!】タイプ別おすすめバドミントンガット|ヨネックス縛り

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中級以上になるとガットはよく切れるので、ロール(200m)の方がお得!!!

【パワーに自信のない】初心者&女性

エアロソニック突き抜ける爽快サウンド

とにかく打ちやすいです。パワーに自信がなくてもシャトルが良く飛びます
デメリットとして耐久性が低いのでめちゃくちゃ切れやすいです。初心者はなかなかガットが切れないので、最初に試してみてはいかがでしょうか。

【標準】初級~中級者

BG65強チタン反発と耐久のハイバランス

球もちが良く、ほどよいバランス。バドミントン界の基準ガット!ゲージが太めですが柔らかく打ち心地も良いです。まずは、標準ガットから始めてみるのもいいかもしれません。耐久性も標準並みにありますw

【コントロールを高めたい】初級・中級者

アルティマックス高反発・ハイコントロール

弾きがよくて、扱いやすい。打球音が超高音で打った時に気持ちがいいです。カラーバリエーションが豊富なのでいろいろなカラーを試したい人におすすめ!細ゲージで耐久性は低いです。(エアロソニックよりは上)
※長女使用ガット(10~14日くらいで切れます。)

【スマッシュをより速く】中級以上男性

BG80ミクロン鋭く弾く、高速スマッシュ

スマッシュが気持ちよく打てて、コントロールもしやすい。実はトップ選手にも一番人気のガットになります。ただ、カラーがイエローのみ、なのがかなり残念!

【耐久・コスパ重視】

BG65ミクロン高耐久

耐久性が高く、打ち心地がよい。ほどよい反発もあり、とてもバランスがよいガットです。スマッシュやカットは打ちやすいが、ロブ・ヘアピンなどはコントロールが難しいというレビューもあります。同じく耐久性の高いナノジー95より扱いやすいです。

【13種類】バドミントンガットの種類と仕様|ヨネックス

ヨネックスガット(13種)の仕様です。

それぞれの仕様をチェックしてみて、比べてみてください。

エクスボルト63

エアロソニック

BG66|フォース/アルティマックス

ナノジー|98/95

BG80|パワー

ミクロン|BG80/BG65

スカイアーク

エアロバイト/エアロバイトブースト

強チタン

まとめ

バドミントンはラケットとシャトルで成り立つスポーツです。

約5gのシャトルを打ち合い、その風の影響もうけるほどのシャトルをコントロールしなければなりません。

緩急をつけたり、パワフルなショットを打ち込んだり、とても繊細で奥の深いスポーツです。

初心者のうちはそれほど気にならないかもしれませんが、ガットが違えば打球感は変わります。

またたくさんあるガットでも張り方によっても大きな違いが生まれるのです。

最初はなかなか切れないガットですが、中級者になると1ヶ月(早いと2週間)で切れます。

ガットが切れてしまうと張り替えが必要になります。とにかく耐久性を重視したい!でもいいと思います。

ちなみにわたしは子どもへのノック出しや打ち合いの時は耐久性の高いガットを使用し、自分が普段使うものとは分けています。それぞれの用途に合わせたガット選びをしてみてください

いろいろと試してみて自分にしっくりくる、お気に入りのものが見つかりますように。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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