【中1、後期】英語の人称代名詞・指示代名詞のまとめ~無料プリント付き

HIKARI

こんにちは、HIKARIです。

家勉ちゃん1号の長女の前期の成績がでましたが・・・。長女は満足、わたしは涙・・・。

温度差がありますね。

中学や高校は、英国数の勉強は怠ってはいけないんですよね。(大学進学するならなおさら)

ちなみに長女は大学進学意欲なし・・・それでも英語だけは!やっておいて損はないし、苦手になってほしくない!ということで後期に向けてはより一層力をいれていくことにしました!

今回は中1でしっかりと理解しておきたい、人称代名詞・指示代名詞についてまとめたいと思います。

目次

はじめに

代名詞ってなに?

代名詞とは、その名の通り、名詞の代わりをするもの」です。

例えば普段の会話でも、
「昨日すごくかわいい黒色のバッグを見つけたの!」
”それ”を買って!てお母さんに頼んだの。」

この”それ”はすごくかわいい黒色のバッグのことですが、日本語でも何度も同じように言わずにその名詞の代わりをする代名詞に置き換えて表現します

英語でも、一度出てきた情報(名詞や文など)を何度も繰り返すのではなく、代わりをしてくれる名詞(代名詞)を使い文章を成り立たせています

代名詞はいくつか種類がありますが、中学1年では、まず人称代名詞指示代名詞を習います。
覚えてしまえばとても簡単なので、安心して勉強していきましょう。

人称代名詞とは

『人称代名詞』とはその名の通りを表したり、またを表すことができます。(=it)

日本語も実は同じで、私たちは当たり前のように使っています。ただし、日本語の場合は「彼 が/の/を/に/のもの」というように「彼」の部分は変わらずにその後を変化させて使います

これが英語の場合は「彼」という単語自体が変形していくので、上の表の変化形の一覧を覚える必要があります。

代名詞の種類には人称があります。
自分(または自分を含むもの)が一人称相手(または相手を含むもの)が二人称自分と相手以外の人やものが三人称となり、それぞれ単数形複数形に分かれます。

まずはこの表を暗記しましょう
再帰代名詞は抜かして主格~所有代名詞までを暗記していきます。

呪文のように毎日唱えていれば必ず覚えられます!!
アイマイミーマイン、ユーユアユーユアーズ、ヒーヒズヒムヒズ、シーハーハーハーズ!・・・

   

やったやった!アイマイミーマイン・・・ね!懐かしい!!

代名詞を丸暗記した後に、例文も丸暗記して、感覚的に覚えて行きましょう。

暗記用プリントは最後にダウンロードできます!

人称代名詞|主格(~は)

主格は、主語になる代名詞のことです。 単体で名詞の役割を担います。

  • Rio likes playing badminton.(りおちゃんはバドミントンが好きです。)
  • She is a good player.(彼女は良い選手です。)

主語である「りおちゃんは」は二回目には人称代名詞「彼女は」に置き換えます

主格は主語になる代名詞なので中学前期でも出てきた内容ですね。人称代名詞の原形に当たるような基本の部分です。

例文
  • I am a doctor.(私は医者です。)
  • You like baseball.(あなたは野球が好きです。)
  • He is kind.(彼は優しいです。)
  • She plays the piano.(彼女はピアノを弾きます。)
  • It is beautiful.(それは美しいです。)
  • We are good friends.(私たちは良い友達です。)
  • They go to school.(彼らは学校へ行きます。)

人称代名詞|所有格(~の)

所有格は、名詞の前に置いて、その物の持ち主を表します。名詞とセットで使います。

「人称代名詞(所有格)+名詞」の語順で表し、所有格が使われている場合は冠詞「a,an,the」は不要です。

  • Takuya’s bag is new.(タクヤくんのバッグは新しいです。)→His bag is new.

上記のように人称代名詞に置き換えることができます。「彼のバッグは新しいです。」というように名詞の前に置くことで(誰々)の~という表現になります。

例文
  • My sister is a teacher.(わたしの姉は教師です。)
  • Your dog is cute.(あなたの犬はかわいいです。)
  • His bag is old.(彼のバッグは古いです。)
  • Her father is tall.(彼女のお父さんは背が高いです。)
  • Its color is blue.(その色は青です。)
  • Our parents live in Osaka.(私たちの両親は大阪に住んでいます。)
  • Their teacher has a cat.(彼らの先生は猫を飼っています。)

人称代名詞|目的格(~を、に)

目的格は、目的語になる代名詞のことです。単体で名詞の役割を担います。

前置詞の後の人称代名詞は目的格を使います。(所有代名詞の場合もあり)

  • I like Tomoko.(わたしはともこを好きです。)=I like her.
  • I call Ken.(わたしはケンに電話をかけます。)=I call him.

それぞれ目的格の代名詞に置き換えることができます。「わたしは彼女(のこと)を好きです。」「わわたしは彼に電話をかけます。」となります。

例文
  • Call me Mai.(わたしをマイと呼んで。)
  • I visit you.(わたしはあなたを訪問します。)
  • His father works for him.(彼の父は彼のために働きます。)
  • Do you know her ?(あなたは彼女を知っていますか。)
  • I buy it.(わたしはそれを買います。)
  • Can you tell us ? (私たちに話せますか。)
  • Do you play tennis with them?(あなたは彼らと一緒にテニスをしますか。)

人称代名詞|所有代名詞(~のもの)

所有代名詞は、単体誰の持ち物かを示す代名詞のことです。

人称代名詞の所有格とよく似ていて、「名詞+所有格」=所有代名詞で表現することができます。

  • This is my book, not your book.(これはわたしの本です、あなたの本ではありません。)=This is mine, not yours.

このように言うことができます。「これはわたしの物であり、あなたの物ではありません。」

また、人称代名詞の所有格では冠詞(a,an,the)を一緒に使うことができないため、所有代名詞を使って次のように表すことができます。

  • a book of mine(=my book)
  • a friend of mine(=my friend)
例文
  • That bike is mine.(あの自転車はわたしのものです。)
  • Is this book yours?(この本はあなたのものですか。)
  • I don’t have a camera, so he lent me his.(わたしはカメラを持っていません、だから彼が彼のものをわたしに貸してくれました。)
  • This cap is not hers, it’s mine.(この帽子は彼女のものではありません、わたしのものです。)
  • We are meeting a friend of ours tomorrow. (わたしたちは明日わたしたちの友達と会います。)
  • I will follow this plan of theirs.(わたしはこの彼らのプランに従います。)

人称代名詞|再帰代名詞(~自身)

再帰代名詞は、その人(物)自身を示す代名詞のことです。

「目的語」として使用する場合と「強調」として使用される場合があります。

  • He introduced himself.(彼は彼自身を紹介しました。)

紹介するという動詞の後に使われ目的語として使用しています。

  • You have to do it yourself.(あなたはあなた自身でそれをやらなければなりません。)

主語のYouをより強調するために、「あなた自身で」と繰り返して言います

前置詞+再帰代名詞

by+再帰代名詞」と「for+再帰代名詞」は「自ら」という意味になります。

微妙なニュアンスの違いがあり、byを使うと「ひとりで独力で)」という意味、forは「自分のために(頼らずに)」という意味になります。

  • I was studying by myself.(わたしは一人で勉強していました。)
  • Do it for yourself.(自分で(自分のために)やりなさい。)

指示代名詞とは

『指示代名詞』とは、「これ」、「それ」、「あれ」など、特定の人やものを指し示す代名詞のことをいいます。

英語では「これ」がthis「それ」が「it」「あれ」がthatとなります。これらが複数形になると、「これら」、「それら」、「あれら」となり、these,those,theyを使います。

指示代名詞|this,thatとthese,those

具体的な人や物を示す場合

話している人のとって、近い距離にあるものが単数(1つ)の場合はthis複数ある場合はtheseを使います。

話している人のとって、遠い距離にあるものが単数(1つ)の場合はthat、複数ある場合はthoseを使います。

  • This is my best friend, Ken.(こちらがわたしの親友、ケンです。)
  • Those are apples.(あれらはリンゴです。)

この指示代名詞の this,that,these,thoseは形容詞としても使われます。(名詞の前に置く場合

  • These flowers are beautiful.(これらの花は美しいです。)
  • That girl is my sister.(あの女の子は私の姉です。)

すでに出できた名詞を指す場合|it,they

it とtheyは「特定の前に出た名詞」の代わりに用いられます。名詞が単数の場合はit(それは)複数の場合はthey(それらは)を使います。

また、「the+単数(複数)名詞」の繰り返しを避けるためにも使われます

前の文に出てきた、まぎれもなく特定の同一の「それ(それら)」を指します。

  • How is the ice cream?(そのアイスクリームどうですか?)It‘s good!(おいしい!)
  • I like this song.(わたしはこの歌が好きです。)Do you like it?(あなたはこの歌好きですか?)

人称代名詞・指示代名詞|無料プリントダウンロード

まとめ

人称代名詞は必ず英文に含まれるものです。

人称代名詞には主格、所有格、目的格、所有代名詞の区別をしっかりつけて、何度でも声に出して読みあげていきましょう

HIKARI

呪文のように何度も繰り返し、自然に口から出るように覚えましょう!

機械的に覚えるだけでなく、頭の中でイメージしながら覚えること

sheは「彼女は」ていうのなんて簡単だよ!!!わかりきってるよ!と思うかもしれませんが、会話になると混乱するものです

それは「彼女=she」と覚えているから。

会話になると女性を見る→彼女→sheと一回日本語を挟んで考えてしまうものですが、頭の中で女性や女の子を思い浮かべながら「she,her,her,hers!」を覚えることでダイレクトに覚えることができます。

視覚やイメージの間に日本語を挟まないことは最初は難しいですが、毎日続けていけば必ず覚えることができます。

HIKARI

中学からそれができると最強!!だよ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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