【小学5年生英語】ローマ字学習の進め方・覚え方・教え方|プリントダウンロード

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ヒカリ

こんにちは、HIKARIです。

長女(中学2年生)、次女(小学5年生)、ともに塾通いなし!で家勉強を進めています。

今回は次女とそのお友達に教えている方法をご紹介したいと思います。

前回はアルファベットの学習方法についてご紹介しました!

今回ご紹介するのが、ローマ字の学習方法についてです。

英語学習の中にローマ字学習を入れることは賛否両論あるのですが、わたしは本格的に英単語の学習に入る前に教えておきたいと考えます。

そこで大事なことは、ローマ字は英語ではないということです。当たり前のことですが、この説明がないためにローマ字と英語が混合してしまう子どもたちが多いのです。

既にパソコン入力などでローマ字は学校でも習っていると思います。

本格的な英語学習が5年生がベストだという理由として、アルファベットで大文字と小文字を覚えたタイミングで、はっきりとローマ字と英語は別物だよ!!ということを伝える必要があるからです。

英語においてローマ字はどういう時に使うのか、を中心にヘボン式のローマ字を教えていきたいと思います。

ヘボン式は・・・日本語の「」を表現しているため、外国人に正確に発音されやすい表示です。

また、ローマ字で日本語の音節も説明することができるので、英単語学習に入るときに、日本語の音節と英語の音節の違いを説明しやすくなります!

目次

小学5年生のおすすめのローマ字学習

ヘボン式ローマ字を覚えよう!

ローマ字はどんなところで見かけますか?

道路や駅などの標識で見かけたり、自分の名前をローマ字で書くことがあると思います。

これは、日本語の発音を外国の人に伝えるためにローマ字が使われているからです。

ローマ字は決して英語ではありませんが、外国の人はローマ字をみて日本語に近い発音をすることができるのです。

海外に旅行などで行く時に必要な「パスポート」には旅券法でヘボン式でローマ字を表記することが決められているので、ヘボン式を学習しましょう。

また、他の使い方としてはパソコンで入力するときにもローマ字を知っておくことが大切です。

ヘボン式ローマ字の覚え方

ヘボン式ローマ字一覧表
STEP
アルファベットを覚えておく

これは絶対条件です。

アルファベットの形を書くことができなければ進めることができないので、まだ覚えていない人は、発音できること、大文字と小文字を書くことができるようにしておきましょう。

STEP
母音について

早速アルファベットを書いていきます。

わたしは小文字で書かせるようにしました。

それは、英語を勉強する上で小文字を使うことが圧倒的に多いのと、子どもたちは大文字はすんなり覚えれたのですが、小文字には時間がかかっていたので小文字で学習していきました。

最初に「母音」を覚えます。日本語の「あ・い・う・え・お」です。

STEP
子音について

日本語の50音字順にローマ字を覚えていきます。

か行から『子音(k)+母音』で表すことができます。

ノートに順番に書いていくとわかってきます。

か行が「k」さ行が「s」た行が「t」・・・アルファベットの音となんとなく繋がるイメージがつくととても良いです。

STEP
基本的な並びの中に変則的な文字がある

表でいうと、色がつけられている部分です。

より英語の発音に近いアルファベットを使っているのです。

数が限られているので、気を付けて覚えていきましょう。

STEP
実際に日本語をローマ字で書いてみる

「いちご=ichigo」「めろん=meron」「にんじん=ninjin」「きゃべつ=kyabetsu」

「お台場=Odaiba」「原宿=Harajuku」「ちえ=Chie」「松本=Matsumoto」

身の回りの物や、地名、名前などを書いていましょう。

間違いやすい!ヘボン式の書き方の例

小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」

「きゃ=kya」のように間に「y」を入れます。

小さい「っ」

「しっぽ=shippo」のように次の音の始めの文字を2回書きます。

【特例】「っち」「っちゃ」「っちゅ」「っちょ」に限り、chの前にtを加える
はっちょう=Hatcho

「ん」の特例

b、m、p、の前は「n」の代わりに「m」を置きます。
ほんま=Homma

長くのばす音

母音は重ねず、1つだけ置きます。
こうの=Kono、ゆうり=Yuri、ひゅうが=Hyuga

【特例】「おお」に限っては、oまたはohどちらでも可です。
おおの=Ono、またはOhno

ローマ字で表記してみよう!

  • 自分の名前はもちろん、お友達や家族などの名前を書き出してみる
  • 住所や地名を書き出してみる
ヒカリ

ローマ字を覚えたら、いろいろなものを書き出してみましょう。

ローマ字一覧表ダウンロード

こちらからローマ字一覧表をダウンロードできます!

まとめ

  • ローマ字の仕組みを知ろう
  • ローマ字は英語ではない
  • ローマ字は海外の人が日本語の音を知るためのものである

いかがだったでしょうか。

ローマ字(日本語)の仕組みを知ることで、日本語と英語の発音の仕組みの違いを説明することもできます。

日本語は母音、もしくは子音+母音の音節でできていますが、英語は違います。

区別をつけるという意味でも、小学5年生くらいのタイミングで学習することをおすすめします。

身の回りにもローマ字表記はあふれているので、とてもスムーズに覚えることができると思います。

次回は英語の単語を覚えていくのに必要な「母音」についてお話したいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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